建建設業許可TIPS 千葉県流山市 戸谷事務所

建設業許可TIPS

建設業許可に関する豆知識などを記載していきます。

建設業許可TIPS記事一覧

一般と特定

特定建設業許可とは、発注者から直接請け負った1件の工事について、下請代金の額(下請契約が2つ以上あるときは合計額)が3,000万円(建築一式工事の場合は4,500万円)以上となる下請契約を締結して建設工事を施工しようとする場合に必要な許可になります。一般建設業許可とは、上記以外の場合必要な許可です。...

≫続きを読む

 

大臣許可と知事許可

一つの都道府県内のみに営業所を設けて営業しようとする場合に必要な建設業許可が知事許可になります。営業所の所在地を管轄する都道府県知事の許可になります。

≫続きを読む

 

建設業許可における業種

建設業許可は、建設工事の業種別になっています。土木一式工事と建築一式工事の2つの一式工事と26の専門工事の計29業種に分かれており、この建設工事の業種ごとに許可を取得する必要があります。同時に2つ以上の業種の許可を取得することも、追加で取得することもできます。※平成28年6月1日より解体工事業が新設...

≫続きを読む

 

業種詳細

それぞれの業種について少し詳しく記載します。

≫続きを読む

 

有効期限

建設業許可の有効期限は5年です。許可期限の満了日の30日前までには更新する必要があります。。当該期間の末日が日曜等であってもその日をもって満了します。

≫続きを読む

 

許可通知書をなくしたら

建設業の許可通知書は時々提出したりすることがあるせいかなくしてしまう方がわりといらっしゃいます。その場合であっても再発行されることはないので大事に保管をしてください。なくしてしまった後で許可通知書が必要な場合には、建設業許可(確認)証明というものを発行してもらうことができます。

≫続きを読む

 

社会保険との関係

平成24年11月から建設業許可申請書の添付書類に「健康保険等の加入状況を記載した書面」が追加されました。今のところ未加入業者に対して許可がおりないというわけではありませんが、加入せよとの指導が入ります。平成29年までに未加入業者を0にするとのことですので今後は未加入業者に対しての許可はおりなくなり、...

≫続きを読む

 

複数業種の取得

建設業の許可を取得しようとするときは自社が営業しようとする、またはこれから営業しようとする業種のほかに併せて許可を取得したほうがよい場合があります。建設工事は複数の業種が協力して行われれることがほとんどです。会社が成長してくると関連する工事を依頼されることが多くなりますが、その時に該当する許可がなけ...

≫続きを読む

 

営業所とは

建設業許可における「営業所」とは本店または支店などで常時建設工事の請負契約を締結する事務所のことを指します。単なる登記上の本店(登記は自宅にあって他に事務所がある場合など)や支店、建設業と関係のない業務のみを行う営業所等は建設業許可における「営業所」には該当しません。また、建設業に関係があっても単な...

≫続きを読む

 

専任の技術者が必要な工事

公共性のある工事では、工事一件の請負金額が2,500万円(建築一式工事の場合は5,000万円)以上のものについては、工事現場ごとに専任の技術者を置かなければなりません。現場専任であることが求められますので当該現場の工期の間は他の現場の技術者となることができません。これは元請・下請にかかわりなく配置し...

≫続きを読む

 

電気工事業の登録

電気工事を自ら施工するには電気工事業の登録が必要です。これは建設業の許可とは別の法律によるものですので建設業の電気工事業の許可を持っていたとしても登録する必要があります。

≫続きを読む

 

政令3条の使用人とは

建設業許可においては「政令3条の使用人」というものがしばしば登場します。これは建設業法施行令第3条に規定する使用人といい、建設工事の請負契約の締結及びその履行に当たって、一定の権限を有すると判断される者のことです。許可を受けた建設業者が「従たる営業所」を設置する場合、その営業所において上述の一定の権...

≫続きを読む

 

産業廃棄物の処理

建設業ではつきものの建設廃材などの産業廃棄物の処理には多くの規制があり、産業廃棄物処分業許可、産業廃棄物収集運搬業許可が必要になる場合があります。

≫続きを読む

 

工事の丸投げについて

工事の「丸投げ」とは、工事を請け負った建設業者が一定の利益をとり、下請に請け負った工事の全部を請け負わせることをいいます。建設業法では「一括下請」といいます。

≫続きを読む

 

経営業務の管理責任者に準ずる地位

経営業務の管理責任者となれる者として「経営業務の管理責任者に準ずる地位」としての経験というものがあります。事業の承継や新たに事業を始める場合などにおいて経営経験がなかったとしても「経営業務の管理責任者に準ずる地位(法人であれば取締役に次ぐ職制上の地位、個人事業者であれば本人に次ぐ地位)」として経営業...

≫続きを読む

 

お問い合わせ先

千葉県流山市東初石2-78-1-206
電話:04-7153-2318
携帯:090-8497-4858
メールisao.toya@gmail.com
営業時間:月〜金曜 9:00〜19:00 ※時間外でもご連絡は受け付けております。